家屋解体工事
愛情を持ってキレイに解体。品質第一!
相続した古い建物付きの不動産の建て替えや売却、駐車場経営をご検討の皆様。
ハイスピードコーポレーションにご相談ください。
当社の地盤改良事業で培われたノウハウとサービスでお客様の悩みをワンストップ解決いたします。
まずはお気軽にご相談ください。
■アスベスト(石綿)事前調査 ※別途費用がかかります
解体工事の前に、「アスベストが使用されているかどうか」を調査する必要があります。
石綿障害予防規則において、2022(令和4)年4月1日より解体、改修工事、リフォームなどの際に、
建材中のアスベストの含有を事前に調査するだけでなく、その結果を電子システム(Gビズ)で届け出ることが義務付けられました。
これを怠った場合は、処罰の対象となります。
アスベストの使用が全面禁止となった2006(平成18)年9月1日より前の建物において、
外壁塗材やサイディングなどの成形板、スレート、軒天などはアスベストを含有している確率が特に高いと言われております。
2023(令和5)年10月1日からは建材調査(検体採取)とアスベストの分析にはそれぞれ資格が必要となりました。
当社では有資格者により検体採取を行い、専門機関にて分析後、お客様へ書面にて結果の報告を行います。
※また、アスベストが含まれていた場合、通常の解体工事と異なる工程となります。
当社ではアスベスト除去工事実績あり、ご相談対応いたします。
■作業開始2~3日前
まずは近隣のお宅へ書面をもって解体作業開始のご挨拶へ伺います。
解体中は騒音や粉じん、交通など細心の注意を払いますが、
前もってお顔を合わせてご挨拶をすることでトラブルがより少なくなります。
※また、近隣に駐車されている車用に養生カバーをお渡ししています。(ご希望の方のみ)
■作業1日目の工程
養生足場を組みながら、サッシ外しや内装解体などのほこりが立たない作業を行います。
廃棄物の運搬車両が入れるようにブロック塀を撤去します。
※1日の作業終了時には前面道路の清掃など周辺の美化環境にも配慮します。
作業2日目~4日目の工程
木造家屋専用の解体機を持ち込んで躯体の解体を始めます。
オペレーターは躯体が倒壊しないように解体する位置を見定めながら慎重に解体を進めていきます。
作業員は手作業で木くず・プラスチック・石膏ボード等を仕分けしながら、廃棄物をダンプに積込み搬出します。
仕分け作業に時間をかけ「分別解体」を徹底します。
※1日の作業終了時には前面道路の清掃など周辺の美化環境にも配慮します。
■作業5日目~6日目の工程
躯体の撤去が終了後、基礎部分の解体や土間を撤去します。
できるだけ振動や騒音を発生させないように、丁寧に工事を進めて躯体の解体は終了です。
※1日の作業終了時には前面道路の清掃など周辺の美化環境にも配慮します。
■作業7日目~8日目の工程
基礎のコンクリートがらを丁寧に取り除きます。
真砂土を搬入してレベルを合わせながら整地作業を行います。
発注者様のご希望に合わせて整地します。
※1日の作業終了時には前面道路の清掃など周辺の美化環境にも配慮します。
■整地・給排水管撤去の完了
こちらの現場では現場オペレーターの提案で、
雨で土が道路へ流れ出さないように低い箇所に砕石を敷く提案に、発注者様には大変喜んでいただくことができました。
また、作業中は毎日、仕事終わりに前面道路なども散水し周辺の清掃を行います。